「北の果てのフリーJAZZ 7 」




2013年5月5日(日)




みなさん。こんにちは。





ゴールデンウィークも終盤ですね。
どのように過ごされているでしょうか。





ここ、旭川においては
連日の悪天候の中、驚くなかれ雪までおまけがつき
真冬なみの身支度でした。
春は遠くになりにけり〜〜〜寒すぎ〜〜です。






さて、今回も前回に引き続き
ジャズの演奏での「ブルース曲」
【ジャズ・ブルース】にスポットをあてていきたいと思います。






「トミー・フラナガン」の名盤と言われている
『オーヴァーシーズ』からリトル・ロックを取り上げてみたいと思います。






演奏は、曲というほどのテーマらしきものは無いのですが
ウォーキング・ベースから始まり、ピアノがいきなりブルースそのものに入っていく。。。。。
この、ソロの入り方が、実にいいんです。。。。。。。







雰囲気いっぱいの「エルヴィン」のブラシワークと、ピアノの短いフレーズで、
ブルースのこの時の可能性を探ってゆくような弾き方。。。。。。
期待感でゾクゾクしてきます。






コーラスを追うごとに、フィーリングが高まり
ベースもドラムも単なる伴奏者の或を超えて
ジャズの演奏は、こうやるのさ! ともいうべき
最後まで緊張感が持続した、素晴らしくも楽しい演奏になっています。







「エルヴィン・ジョーンズ」のブルース好きは有名で
そのドラム・スタイルも8分の6拍子系の感じで、ブルース調ともいえます。







ベースの「ウィルバー・リトル」は昔のミュージシャンらしく
実に肝っ玉のすわった男らしい演奏をしていて、この曲の軸になっています。








3人とも、たいした名人で、男が「ブルース」を演るというのは
まさに、こういう演奏のことをいうのではないでしょうか。。。。。。。










それでは







また








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