「北の果てのフリージャズ 6」









2013年4月14日(日)



みなさん。こんにちは。



大変ご無沙汰しておりました。





こんなに時間が空いた時。。。。。



あの偉大な「サン・ラ」なら
“ちょっとタバコを買いに行くつもりが、土星に寄り道をして遅くなってしまったんだ”
なんて言うのでしょうが。。。。。。。。。。




凡人の私は、毎日たいした変化もなく
ローカル線の景色のように牧歌的に過ごしていました。。。。。。。。





今回は、ジャズの演奏での「ブルース曲」を
いままで聴いてきたなかで “これは”と感じたものを
何曲か取り上げたいと思います。





まず最初は 「ブルースの真実/オリバー・ネルソン」です。
このアルバムは、全編「オリバー・ネルソン」の曲のカッコよさと
「エリック・ドルフィー」のソロを聴くためにあるようなもので




“ティニーズ・ブルース” における
いきなり頭から大胆に切り裂いていくようなリズミックなアドリブソロは
ブルース・ギターの名人と変わらない熱気があります。




まるで全身雷に打たれた状態!!! 完璧にしびれます。。。。。。




まさしく「ブルース・パワー」です。。。。。。





ジャズメンがブルースを演奏するのは、そう簡単なことではなくて
あの「チャーリー・ミンガス」でさえ、ブルースを演るのは非常にむずかしい。。。
と言う話を、何かのライナー・ノーツで読んだことがあります。





スタンダード的なコード進行の曲と違い
ワンコードに近いシンプルなコードでのアドリブは
より自発的なものが要求され





「フリー・ジャズ」とまでは、いかないにしても
相当プレイヤーにプレッシャーがかかるということです。。。
ぜひ、聴いてみてください。





では。





また。





次回も「ブルース」でいきます。。。。。。。。。







♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

  地元旭川で20年以上営業しているレコード店 
  旭川レコファン(RECOFAN) Aftermath.jp

  旭川レコファン通販サイト
  【Aftermath.jp】http://aftermath.jp/

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪






Comment





   

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM